浮気調査をお考えの方はある程度の流れをしっておこう

浮気調査の流れ(2)

調査員の仕事

希望した調査内容に合わせて、調査します。
始めに、対象者の行動パターンを把握するために下見をし、移動方法や、浮気相手と会う場所や日時をあらかじめ特定した後、浮気現場を押さえ、証拠写真を撮る為に、張り込み、尾行をします。

 

相手の行動に合わせて、徒歩や車を使って尾行します。
張り込みの時間や尾行をする距離などによって、調査員の数が増減することや、車両を利用するかどうかということなどで、調査費用が変わってきます。

 

浮気相手の素性を徴することも依頼した場合には、浮気相手を尾行して、自宅の場所、勤務先などを突き止めます。

 

担当者は、調査の進捗状況に応じて、依頼人に報告を続けながら、調査を進めます。

 

 

探偵社や興信所が調査を始めてからの過ごし方

浮気調査を依頼すると、いろいろな思いが心の中に交錯し、ついついそれが態度に出てしまうことがあります。
その様な態度を見ると、配偶者は、長い付き合いであることもあり、自分が浮気をしているという事実があることから、もしかしたら浮気を疑われているのかもしれないと感じ、警戒し始めてしまう恐れがあります。

 

相手が警戒し始めると、浮気相手と会うのを控えたり、込み入った方法で浮気相手と会う場所に向かったりするので、調査が長引いてしまう恐れがあります。
調査を依頼しても、平常通りの態度を保つように心がけましょう。

 

 

浮気調査結果の報告

調査結果の報告の仕方は、浮気調査において最も重要な部分です。
調査員が調査の結果を報告書にまとめ、証拠の写真やビデオを添えて提出しています。

 

この際に最も大事なことは、報告を受けた依頼人がどのように対応するかです。

 

調査の結果、浮気の事実が現実となったため、感情的になってしまうこともあるでしょう。

 

けれども、円満解決であっても、離婚であっても、依頼人に有利な条件で、話し合いを進めるためには、感情的になって行動することは、マイナスポイントになってしまいます。
その為、結果報告の場には、調査員だけではなく、専門のカウンセラーやアドバイザーが同席し、今後の方針を冷静に計画できるよう、アドバイスしてくれます。

 

 

>>調査の結果を知った後